WordPressで何かとお世話になる?『bloginfo』タグ

WordPressのカスタマイズをしていると、現在使用しているテーマの『images』ディレクトリの絶対パス等が取得したくなることがありませんか?
そういう場合に活躍してくれるのが、テンプレートタグの『bloginfo』です。

使い方は簡単で、
<?php bloginfo(‘show’); ?>
と書くだけです。

上記の‘show’を、‘template_directory’に変更すると、
現在使用しているテーマの『images』ディレクトリの絶対パスが表示されます。
以下が、使用例です。

<img src="<?php bloginfo('template_directory'); ?>/images/test.png" />

他にも様々な情報を出力できるので、紹介します。
(WordPress Codex 日本語版から抜粋)

  • name  (「一般設定」管理画面で指定したブログのタイトル)
  • description  (「一般設定」管理画面で指定したブログの説明文)
  • url  (ブログのサイトURL)
  • rdf_url  (RDF/RSS 1.0 形式のメインフィードURL)
  • rss_url  (RSS 0.92 形式のメインフィードURL)
  • rss2_url  (RSS 2.0 形式のメインフィードURL)
  • atom_url  (Atom形式のメインフィードURL)
  • comments_rss2_url  (RSS 2.0形式のコメントフィードURL)
  • pingback_url  (ピンバック用URL。XML-RPCファイルを指す)
  • admin_email  (「一般設定」管理画面で指定した管理人のメールアドレス)
  • charset  (「表示設定」管理画面で指定された文字コード)
  • version  (現在使用中のWordPressのバージョン)
  • html_type  (”Content-type”の設定値) (Version 1.5以降)
  • wpurl  (WordPressをインストールしたURL) (Version 1.5以降)
  • template_url  (使用中テンプレートのURL) (Version 1.5以降)
  • stylesheet_url  (使用中のメインCSSファイルのURL) (Version 1.5以降)
  • template_directory  (使用中テーマファイルディレクトリのURL) (Version 1.5以降)

現在使用中のCSSファイルのURLを表示したい場合は、

<?php bloginfo('stylesheet_url'); ?>

という感じです。